選手

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土橋 陸海

RIKUMI DOBASHI

試合中はいつも、無失点を目指しています。

CHAPTER 01

良い意味で距離感が近いチーム。

ゴールキーパーをやっている土橋 陸海です。

サッカーを始めたのは、地元チームである川崎フロンターレの、川島選手のプレーを見たのがきっかけです。
プレーを見た2010年のワールドカップが、ちょうど川島の黄金期と呼ばれていて。自分もゴールキーパーをやりたいと思い、ずっとキーパーを続けています。

デスペルーホ藤沢には、2019年度から所属しています。
高校時代に、代表の井上くんがコーチとしてサッカーを教えてくれていたときに、ゴールキーパーとしてお誘いを受けたんです。
当時のデスペルーホ藤沢にはゴールキーパーが2人しかいないということだったので、練習会に参加したのがきっかけですね。
実際に参加してみると、知っている先輩も何人かいて、とても雰囲気が良いなと思いました。

選手やコーチ陣、監督やトレーナーの方含めて、デスペルーホ藤沢に関わっている人たちは、良い意味で距離感が近いチームです。
きちんと敬う心構えを持った上で、タメ口だったり冗談交じりで会話ができる雰囲気があります。
高校の時は先輩にはずっと敬語が当たり前で、ガチガチの上下関係があったんですけど、デスペルーホ藤沢では先輩・後輩関係なくチームメイトという感覚ですね。

CHAPTER 02

初出場の試合で勝利をして、
チームの一員になれたことを実感。

みんなでサッカーを楽しめるところが、デスペルーホ藤沢の魅力です。
常に笑顔や笑い声があって、自主練にも集まって、いつもサッカーを楽しんでいます。
試合に負けても引きずりすぎず、切り替えて次に進んでいます。
楽しむところは全員で思いっきり楽しむ、そんなチームです。

周囲に合わせすぎず、協調性を持つことをチームの一員として心がけています。
ミーティングや誰かが話をしているときにしっかりと聞くことを、特に意識していますね。
話している相手も「あ、聞いてくれているんだな」と安心すると思うので。
違うポジションだとしても、選手の話を聞くようにして、チームの潤滑油のような存在になれたらいいなと考えています。

僕はキーパーなので、試合中の失点を少なくすることをサッカーでは心がけています。
試合結果はウェブサイトやTwitterに発信されるので、ディフェンスが0になっていると「お!デスペ無失点だったんだ」と、なるので。
やっぱり0という数字は気持ちいいですし、なんなら自分が出ている試合だとなおうれしいですね(笑)
試合ではいつも0を目指しています!

印象に残っている出来事は、初出場した試合と、昨年度悔しい負け方をした試合ですね。
初めてデスペルーホ藤沢のメンバーとして試合に出たときは、直前の練習試合で足首をケガしてキックが全然飛ばなかったんです。
試合中たくさんミスをしてしまったのですが、メンバーは声をかけてくれて、チームのあたたかさを感じましたね。
結果的に試合には、そのシーズンの初勝利を納めることができました。
初出場して勝利した試合だったこともあって、チームに貢献できたと受け入れることができて、ようやくチームの一員になったと実感した試合でした。
かなりうれしかったです。

もうひとつは最終節の試合で、4点差以上の差をつけて勝たなければならない試合です。
前半は4-0で好調だったんですが、ハーフタイム後半で1失点して同点になってしまって、チーム全体が焦りはじめてしまったんです。
後半でなんとか1点得点してあとは守るだけの状況に持ち込みましたが、ラストワンプレーのキックで失点をしてしまい、トーナメントに出られなかったという形で終わりました。
キーパーの僕としてはノーチャンスと言えばノーチャンスでしたが、ラストプレーまでの過程で止めようもあったし、対策もあっただろうと、かなり悔しかったです。

今はここぞというときに集中して守り切れるよう、声を出すことを意識しています。
僕が声を出すことでスイッチが入りますし、周囲も意識してくれるので、試合中の大切なシーンでは声かけを意識するように心がけています。

CHAPTER 03

キーパーとして
失点を減らすことで、1部昇格を狙いたい。

スタメンとしてまだ定着していないので、2部チームでスタメンとして出場したいですね。
実は僕の中で具体的に目標をたてていて、1年間の試合で半分以上はスタメンとして試合に出たいと思っています。
コンディションの部分もあるので、今から全試合は難しいと思いますが、シーズン中はそれを目標に頑張りたいですね。

チームとしては、やはり1部昇格を目指したいので、キーパーとして常に失点を減らすために動きたいと思います。
たとえ試合に出られなかったとしても、メンバーに対して「行ってこい!」と声をかけて、チームを盛り上げる役割を担いたいと思います。
勝っていればさらに盛り上がるし、負けていても喝をいれることで切り替わると思うので、場面場面での声かけを大切にしたいです。

いくつかある藤沢のチームで、デスペルーホ藤沢を応援してくれることに感謝しながら、選んでくださった皆さまに対して責任を持って活動をしていきたいと思います。
建設や飲食などさまざまな業種の方が、スポンサーとして応援してくださり、ありがとうございます。
これからも、いろいろな業界から藤沢を一緒に盛り上げていきましょう!!!

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